水道局ってトレビあん

10月に入って自宅のトイレが
少し大変なことになっていたのざます

画像の説明
(自宅のトイレは和式ではないざますけど。。。©acworks)


業者さんに見てもらったけれど
残念ながら 壊れた箇所を修理するパーツが必要なのに
在庫がないとのこと。入荷するのに土日を挟むからと
修理完了まで6日もかかるとのこと

担当の方の対応も遅れたからか
連絡を入れてから10日もかかってしまいました。

ずっと水がチョロチョロチョロチョロ、、、、、、
止まりません。ずっと垂れ流し状態。。。。
どうすることもできないまま10日間

す る と ! !

ある日のこと
水道局のおじさんが突然やってきました。

「水道の使い方、変わられましたぁ?」

「え?あ!はい。実はトイレが壊れてしまい、
あと数日修理が出来ない状態なのです。」

「あぁ、そうでしょうねー。急に水道の使用料が
増えましたので、どうされたかなと存じまして。
承知しました。それでしたら結構ですぅ。
失礼しまーす。」

水道の使用状況が急に変化すると
家の中で何かあったのだろうかと
「心配して見に来てくれている」らしいのです。

なるほど ご高齢の方の独り暮らしには大変
心強い訪問なのかもしれませんね。

水道局のおじさん、トレビあ~ん!!

改めて思いましたよ。

ピエールの様なものでも、ちゃんと社会に
守られているのざますね。

なんだか ほっこり。
ありがとうございました!!

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